スポット溶接・精密溶接専門のこだま製作所の「事例紹介」です。

「バスバー溶接技術 (銅端子)」

バスバーの溶接接合によるメリット


バスバーとバスバーや銅線の接合において溶接を用いることにより
下記のようなメリットが有ります。

・接合による抵抗値の増加を抑え電流のロスや発熱を抑えることが出来る。
・強い振動が有る場合にも接合部が緩むことが無く、接触不良等が起きない。


「こだま」のバスバー溶接技術


上記のように大きなメリットが有りますがバスバーの溶接において
板厚が厚くなった場合や銅線の径が太くなった場合、
銅板とアルミ板の接合が必要になった場合には溶接の難易度は高くなります。

ですが「こだま」では数多くのバスバー溶接経験を活かし
お客様のご要望にお応えいたします。

一部ですが下記に溶接事例を載せますので御一見下さい。

バスバー溶接事例

実際にバスバーを溶接した事例の一部です。

銅線(φ10mm)と銅バスバー(t3mm)
抵抗ロウ付け
銅線(φ3mm)と銅バスバー(t10mm)
スポット溶接
銅バスバーと電子部品リード部
アークスポット溶接
アークスポット溶接による端子取付け
銅線(φ10mm)と銅バスバー(t4mm)
抵抗ロウ付け
銅バスバー(t2mm)への銅端子(t2mm)
アークスポット溶接
SPCC(t1.0mm)と銅バスバー(t1mm)
スポット溶接
銅バスバー(t0.2mm)と銅線(φ1mm)
スポット溶接




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