スポット溶接・精密溶接専門のこだま製作所の「事例紹介」です。

「道路標識 製作1枚から」

道路標識 製作1枚から画像

「こだま」がご提供できること

◆小型・中型・大型の道路標識の基盤製作
  (文字及び記号素地シートの、真空加熱圧着は対応していません)
 ●基盤の成形加工(大板からの切断)
 ●補強金具の寸法カット(さまざまな形状のリブ入手)
   OTリブ金具・USリブ金具・USSリブ金具・HSリブ金具
 ●基盤・補強金具のアルミスポット溶接
◆アルミスポット溶接の受託加工(部材をお送り下さい)
 アルミスポット溶接の事例集は、こちらから

◆1枚から、数千枚まで対応
◆全国対応

http://clipart-illustration.com/material/picture20/l_04.gif
※製作図に基づく打ち合わせだけで、ヤマト便・西濃運輸でお届けします。



web 002.jpg P1020874.jpg
イメージ図
基盤・補強金具のアルミスポット溶接
イメージ図
道路標識 梱包発送

IMG_2383.JPG DPP_0008.JPG
反射板製作事例(量産品) 船舶向け標識の製作事例(単品製作)


「こだま」は、創業50余年、車両部品を始め、さまざまなアルミ部材の
接合を始め、製品製作に携わってきました。
また、簡易製作を得意として、1台からの製品製作の対応も可能です。
(反射板のような、絞り成形は簡易型が必要です)

<品質管理>
アルミスポット溶接の実績は、板材t4.0どうし(計8.0mm)の溶接。
道路標識の製作にあたって、最重要となるのは基盤となる板材と、補強と取付の役割となる型材の、
アルミスポット溶接ですが、一般的な、道路標識では、板材t2.0、型材t3.0がマックス(計5.0mm)ですので、
機械容量としては、十分な余裕をもって加工を行っています。

また、スポット溶接機の出力状態確認も、自社で行なっていますので、安定した状態で
溶接を行っています。

P1020466.JPG

スポット溶接は、三大要素
1、加圧(kgf/cm2
2、溶接電流(A)
3、通電時間(サイクル)
そして、電極と電極管理が重要となります。
「こだま」では、測定器を使用し、よりスポット溶接の施行位置に近い状態を測定することが可能ですので、より正確な数値が確認できます。
加圧は、加圧計を使用して実際の数値確認を行っています。


お取引については、こちらから
納品までの流れは、こちらから


道路標識の基盤製作のことなら、お気軽にお問い合わせください!!

 担当:技術営業
 村川が、対応いたします!


inq_logo.jpg

記事に関連する製作事例

アルミ看板のスポット溶接画像
アルミ(A5052 t1.0)製看板のスポット溶接看板取付...
アルミ スポット溶接 受託加工画像
豊富な、スポット溶接実績事例は、業務用アイロンの部品となり...
アルミケースの試作画像
アルミケースの試作
アルミ板(A5052) 寸法切断販売画像
アルミ板(A5052) 寸法切断販売
アルミニウムのスポット溶接画像
アルミニウムのスポット溶接

お問い合わせ

お問い合わせは、下記フォームからどうぞ!
担当者がご回答致します。

うまく送信できないときには、info@kodama-tec.comへお願いします。
また、お急ぎの場合は電話・ファクシミリでもお問い合わせをお受けしております。
精密・薄板・微細溶接の事ならお気軽にご相談下さい!


会社名
※法人のみご対応とさせて頂きます。
お名前【必須】
TEL
メールアドレス【必須】
確認用メールアドレス【必須】
お問い合せ項目
添付ファイル

■ファイルを添付する場合の注意点

※ファイルサイズは最大5MBとなっております。
※ファイルサイズが大きい場合は、アップロードに時間がかかります。 画面上は何も動きませんが、数分お待ちください。
※ファイルが複数ある場合は、圧縮ファイルで1つにまとめて添付ください。

お問い合せ内容【必須】

「製作事例別」カテゴリの事例一覧

「素材別」カテゴリの事例一覧

「製作技術別」カテゴリの事例一覧