トップページ > 事例紹介 - スタッド溶接
スタッド溶接
ディスプレー金具 スタッド溶接(溶接痕無し)

ステンレス材(t3.0mm)に8mmのスタッドボルトを溶着しています。
スタッドと母材を接触させ、通電後、離す事で、アークを発生させ、母材の
溶融後、融液プールにスタッドを突きこむことで溶着します。
電流、電圧、加圧の管理だけでなく、母材の表面管理、固定チャックの
管理を確実に行なう事で、写真(赤丸印)の様に、溶接痕無しの
スタッド溶接が可能です。
ロット数100個
スタッド溶接 建築金具(ディスプレー金具)

t0.8mmのボンデ鋼鈑に4mmのスタッドボルトを溶着しています。
一般的に、ボンデ材などの、材料表面に薄い皮膜がある材料への
スタッド溶接では、皮膜除去を行ないますが、写真の製品は
加圧、通電チャック管理、スタッドの形状工夫により、皮膜除去を
行なわず、完全な溶着を可能にしています。
量産品 ロット1000個
LED取り付け台 スタッド溶接

板厚0.8のアルミ材に直径6mmのアルミ部品をスタッド溶接で
溶着しています。アルミとアルミのスタッド溶接は、
難しいと言われますが、母材の表面皮膜の除去と加圧力、通電時間
のコントロールを確実に行なえば、溶着不良(外れ、被爆など)の無い
スタッド溶接が可能です。
ロット数 500個
LED固定金具製作

(画像は部分的にビニールをかぶしています。)
SUS304(ステンレス)の板厚3mm幅10mmのプレートに
M8のスタッドボルトを溶接しています。
溶け込み考慮で板から極力はみでないように
溶接条件の設定が重要となります。
材料・外形抜き金型・プレス・スタッド溶接の内容で
2000個製作しました。









