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学び
インテル(株)「更なる成長に向けて」

先日、立命館大学テクノロジー・マネジメント研究科主催の
世界最大の多国籍半導体メーカー
「更なる成長に向けて」
講師 インテル(株)技術開発・製造技術本部 本部長 の
”インテルについて”をご講義を聞かせていただきました。
名前の由来
”インテル”
その名前の中には、創業者の強い思い入れや会社の歴史が隠されています。
いいかえれば、会社名の由来を知る事で、その会社の核心部分に触れる事が出来るのです。
インテル・Intel
Integrated Electronics
「統合された電子工学」が語源
戦略を裏付けるロードマップ
ムーアの法則
最小部品コストに関連する集積回路におけるトランジスタの集積密度は、18~24ヶ月ごとに倍になる、という経験則である。インテルの共同創業者であるゴードン・ムーアが提唱した。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
トランジスタサイズ
2006年 65nm → 2007年 45nm → 2008年 45nm → 2009年 32nm → 2010年 32nm
新アーテキチャー 新プロセス 新アーテキチャー 新プロセス 新アーテキチャー
※参考 nm:インフルエンザウイルスの大きさ約100nm
あくまでもムーア自身の経験値からなる法則ですが
凄い事ですね。
物理的観念と「信じる」事で企業が動くのですね。
そして、世界に提供する。。。。
プロセッサ生産体制としては
オレゴン工場ですべての生産システムを創り上げ
各工場へと情報シフトする方式なのだそうですが
量産が始まった時点、クライアントからのVE提案を含め、どんな提案があろうとも
一切の体性変更はありえないのだそうです。
また、生産を中国、ベトナムといったアジア拠点も
既に準備がなされています。
■世界に起こっている現象として
マイスペース(コミュニティーサイト)、セカンドライフ(仮想世界)、ユーチューブ((動画共有サイト)
フリッカー(動画共有サイト)、スカイプ(インターネット電話) など
新しいインターネットの利用形態が驚異的な成長と遂げる。
インターネットは今後も世界規模で成長し続ける
■PCの歴史とインテルの戦略
IBMによるメインフレーム時代(スーパーコンピューターの誕生)
↓
PCの誕生
↓
PC創成期
↓
PC成長期(東芝によるノートパソコン時代の到来)
ブロードバンドの到来
放送と通信の融合
インテルとしては 1985年をインフレクションポイントとして
メモリーから撤退し、プロセッサーへと移行した。
(日本企業によるメモリーの価格下落攻勢)
戦略:プラットフォームの進化をマネジメントする事によりプラットフォームリーダーとして
業会をリードする。補完業者の投資リスクを小さくする
「産業生態系(エコシステム)の確立」
PORT OF THOICE戦略
いい港を作れば いい荷物を積んだ いい船が集まってくる
(停泊無料の港作り)
流石、世界規模の半導体メーカーです。
戦略も戦術も綿密ですが
時代背景、環境にいち早く互換性をもつ共存共栄の方針で
世界規模で動いています。
関西ネットワークシステム全国大会に参加してきました。
>関西ネットワークシステム
日時:平成20年9月13日
場所:大阪大学豊中キャンパス
基調講「社学連携という考え方」
大阪大学 鷲田 清一学長から
大学としての有り方、産学連携の重要性、
アメリカでの産学連携の事例、日本の事例との比較で
これから日本でも、大学研究機関と企業の連携を推進し
時代を築き上げなければならない需要性を
講義されていました。

経産省からの報告で
地域景況の格差は産業構造に起因している事の説明、
続いて産業の発展に人口も当然のことながら比例した統計。
今後の政策として農商工連携の推進を推進。
調査の結果、国内産業で食品加工業が著しく多いので
拡大していく方針であるが、同時に課題となっている。

基調講演を終え
各機関、大学、企業の取り組みを発表する分科会へと移動し
延べ55の事例の中から、興味を持った事例その1、
デザイナーとハード、ソフトの連携での
コンテンツサービスに興味を持ちました。
「光」を画像に付けるサービス。
例えば、自動車の画像にヘッドライトに
理想的な光を転写。
各分野の技術の融合で
新たな商材は無限に放出されますね。
情報発信と技術のブラシュアップ、
あとは目的を定めて、担当者自身のモチベーションを
どう高めるかが、持続性をもたらします。

分科会事例その2、
「けいはんなレーザー微細加工研究会の取組」
当然のことながら、「精密」をキワードに
板金パーツの製作、溶接を業務としている
弊社では、注目の事例発表ですが
レーザー加工は確実に進化しています。

YAGレーザー溶接技術、レザー光の絞込みに精度と安定を進化させ
スリット幅0.04加工の事例などの事例は流石ですが・・・・
が、一般的に普及困難な価格は、まだまだプライスダウンの要因として
プレゼンの中には出てきませんね・・・・
「こだま」では
現実的なコストパフォーマンスをご提供する為に
当然限界はありますが
先進技術に、違う角度で対応する、
レーザー溶接のビード絞込み、ワークへの熱影響の低さを
抵抗溶接で何処まで対応できるかなど、
複雑な要因を分解し、単純化させた項目に置き換えて
一つ一つの課題追求を行い現実へと近づけております。
溶接条件の精度を上げるという事はワーク精度も
上げなければならない。そこにも限界が来てしまう。
YAGレーザー溶接で可能としても
現実離れしてしまう事がお問い合わせの中にも
多数見受けられます。
「こだま」では コストパフォーマンスを前提に
お客様の製品に対するニーズに対応できるよう
日々進化する事に勤めています。
<脱レーザー溶接>
幸之助語録 再び脚光
松下電器産業の創業者、故松下幸之助氏の
経営理念がいま脚光を浴びている。
(朝日新聞朝刊平成20年4月24日)
幸之助氏の人生哲学をまとめた
「道をひらく」があらたに11万7千部/年の売れ行きだ。
「自分探し」の若者(特に女性)に指示されているようだ。。。。
※「他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しも開けな い。道を開く為に は、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ」
※水道の水は、通行人がこれを飲んでもとがめられない。それは量が多く、価格があまりにも安いから でる。産業人の使命も、水道水のごとく、物資を安価無尽蔵たらしめ、楽土を建設することである」
<水道哲学>
※「商業人たるもの本分に徹し、社会生活の改善と向上を図り、世界文化の発展に寄与せんことを期 す」
今、私は故幸之助氏に影響を受けた京セラ、KDDI創業者の稲盛和夫氏を塾長とする
盛和塾塾 大阪で学ばせていただいておりますが
「人間として正しい事」
「因果応報」
「動機善なりや私心なかりしか」
若者だけではありません。
43歳の男にも大きな影響をいただいております。
トヨタ:モノづくりと人づくりの心 伝承塾」

e製造業の会主催、
(株)蒲郡製作所の伊藤社長の企画で
蒲郡商工会議所で
「トヨタ:心の塾長」 肌附 安明様に
ご講演をいただきました。

日本の「トヨタ」を育てたといっても過言では
ないでしょう。。。。。
肌附 安明氏のご講演の始まりです!!!
※「社員をやる気にさせる事の大切さについて」
↓
※やる気がないと環境のせいにする
※マネジメントには管理のマネジメントと
心のマネジメントがあり
管理者は心のマネジメントを重視した行動が大切
※トヨタマークツUが日産スカイラインを越えた
開発部部長の熱き思い。
リーダーの熱き思いは歯ならず伝わる
※管理者は日の当らないところに目を配る
※社員の改善マインドの有無による違い
※「改善」には2種類の取り組みがある
※「改善」のネタ探しのコツは身の回りに
※行動の3要素と改善分析
※過去の阪神大震災・新潟地震の被害で
生産ストップしたとトヨタの弱点????
↓
新潟地震での損出20億に対し
トヨタ経常利益2兆円を見る
予測できない災害への部品ストックは
社員の危機感を無くす。
よってトヨタ生産管理方式は正しい
※社員にとってお客様は誰か
※ディズニーランドの経営戦略
※モスバーガーの女性店員がお子様の心に
感動と言う商品を与えた
※全員参加の本質とは
時間が全然足りないくらい
惜しげなく語っていただきました。。。。。
トヨタの驚異的成長は
1)トヨタ生産方式
2)QC活動
3)PPM
を徹底的に浸透された事ですね!!!!
驚異的です。
コンプライアンスあらためての学び
昨日は 大阪産業創造館にて
「コンプライアンス」について学んできました。
お題は「WEB作りで押えておくべきマナーとルール」
コンプライアンス:
法令を含む様々な社会的マナー・ルールを含む概念
セミナーの様子を画像に収めようと
デジカメ持参で参加したのですが
あらためて著作権の事学んでいたら
シャッター押せなかった。。。。。 (^^;;
(講師に断る時間も無かった)
弊社も
各メーカー研究開発部の研究員の方々および
さまざまなお客様から
抵抗溶接をはじめ板金加工について、
お問い合わせをお受しけている中、
ますます取り組んでゆかねばならない項目、いえ概念です。
個人情報保護法、知的財産法、著作権法
WEBサイト制作においても
前提にしておかねばならないコンプライアンスですが
単に、法令だけではなく ルール、マナーこそが
概念として必要なんですね。
WEB担当者としても対応している私としては
お客様目線でルール・マナーを重視しているはずなのですが・・・・
自身のその時の状況、お客様の状況により
今、振り返るとブレてる事があります。
法令以前にルールとマナー!!!
そして「心を高める」事が重要なのですよね。
???????
話変わりますが
「心を高める」、ただ文書羅列の流れで
出た言葉ですが・・・・。
盛和塾、稲盛数和夫塾長が日頃、
仰ってる言葉に行き着いています。
???????
思わず今も 机の前に張っている
「経営の原点12ヶ条」を見てしまいましたが・・・・・
!!!!!!!
煩悩・私欲がまだまだぬぐいきれない今・・・・
!!!!!!!
また少し心にスッキリ感を得ました。
「心を高める」これこそが
コンプライアンスにも繋がるのですね!!!!
ありがとうございました。
経営革新塾

経営革新塾に参加して参りました!
中小企業の今の現状とこれからの経営の対策を
全4回にわたり勉強していきます。
第1回目の講師はNC Networkの内原康雄 社長で
講演も中小の現状からの飛躍、発展に役に立つ、
営業力強化のためのさまざまな方法を熱弁されて
おられました。
ちなみに、懇親会もさらに熱いトークで参加者の
皆さんと、大いに盛り上がりました。
大阪産業創造館のセミナーに参加

製造業の経営者の勉強会
こだま製作所の更なる向上の為に大小さまざまな
セミナーに参加しています。
今回の受講セミナーは(保険)の種類、詳しい内容説明
をしていただき、ものづくりの製造業の従業員の方々に
安心して働いてもらう為にも、正しい保険の理解と利用
必要だと、実感しました。
経営者が知っておきたい労働基準法のポイント

大阪は メビックインキュベーションプラザにて e製造業の会主催
社会保険労務士 井寄 奈美さんによる
労務管理のセミナーに参加してきました。
人事評価は
経営理念からの落とし込みで、あるべき社員像をたてて評価する。
役職、ステージとの業務洗い出し。。。
賃金だけが評価ではない。
健康診断を実施する事は
労働安全法で義務つけられている
(規模51人以上は監督署へ届けが必要)
定年
高年齢雇用確保措置に係る年齢は、年金支給開始年齢の引き上げ
に合わせ、平成25年度までに段階的に引き上げれる。
平成18年3月31日 60歳〜
平成25年4月以降 65歳〜
60歳以上は就業規則前提で
雇用保険との連動も可能。
雇用支援制度、導入奨励金が新しく創設されている。
トライアル雇用を行なう事業主には
トライアル雇用対象労働者1人につき
月額40000円が最大3ヶ月支給されます。
などなど
日々の業務に振り回されていては
労働基準法、助成金制度のタイムリーな情報が
入ってきませんが
今回のセミナーに参加させていただいて
労務士の方に何を聞けばいいのか
そして労務に纏わる事前準備など
あらためて会社構築の奥の深さ
また、会社運営の魅力のようなものまで
感じ取る事が出来たのは
活字だらけの内容を
分かりやすく説明いただけた
井寄さんの解説ならではでしょう。
自称「マシンガントーク」は
魅力的でありました。
ありがとうございます。
中期経営計画

場所は 大阪 中央公会堂昨日は 経営者仲間「二十四の瞳」の勉強会で
川相商事(株)代表取締役社長川相政幸氏にご無理を
お願いして「事業計画講座」を行なっていただきました。
そもそも 「二十四の瞳」というのは
大阪産業創造館 主催の「社長道場」という
短期実践型の経営手法の学びの場ですが
卒業後も「二十四の瞳」と命名し
経営者としの学びを続けております。
昨日は 川相社長により
惜しげなく 経営理念・経営方針・短期経営計画の
資料等を拝見させていただき、
経営理念の浸透、計画・実行の必要性を
あらためて ご指導いただきました。
ありがとうございました。
「WEB2.0を商用に生かす!」
本日、大阪産業創造館にて 講師 WEAVE(株)代表取締役 難波孝宏氏
「WEB2.0を商用に生かす!」に参加してきました。
Googleやmixiなどが企業ではWEB2.0と言われています。また、サービスとしてはブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)がその代表として認識されています。
お題から インターネットの環境変化
これからの方向性が主流の話しかと
思って参加したのですが・・・・
これが これが
企業にとってのWEBサイトのマーケティングとしての
位置づけから 業種によっては紙媒体を重点に
WEBサイトを絡める・・・・・
などなど
リアルも凄く重視した高度なお話でした。
そして やはり何でも基本は同じ
当たり前の事が全然出来ていない。。。。
効果測定、正しいレスポンス。。。。
テクニックで仕事をいただくのではなく
誠実で詳しい情報発信こそが
お客様と繋がる。。。。
納得の2時間でした。
難波社長、高度で貴重なお話ありがとうございました。
盛和塾<大阪>会計講座第2回目
盛和塾<大阪>には平成18年12月に入塾させていただきましたが
わたしの場合は 規模だけにこだわらるのではなく私論,公論、公共論の思想のもと
現在の家業から事業へ、事業から企業へと内容だけでも進化させなくてはと
稲盛塾長のフィロソフィーを カメのような歩みですが学ばさせていただいておりす。
盛和塾<大阪>で会計講座第2回に参加させていただきました。
世話役の総合経営センターの代表取締役、会計士の先生に
あらためて貸借対照表、損益計算書を分かりやすくご説明頂き、
数字の読み方、数字に秘められている意味など
会計講座というセミナー形式ではなく
内容は会計学に及ぶほどでした。
あと6回の講座が第1ステップとなっておりますが
この間で、なんとか会計の基礎を身に着けようと
頑張っています。
ブランディング!!
ブランディングセミナーに参加してきました。

講師の平野さん
(当然左の方)
受講後、こんなメッセージをいただきました。
根本的に大事になるのは、
適切なお客さまに対して、自分のブランドをきちんと伝える。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして、お客さまが価値を認めたくなるようなブランド情報を伝える。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということなのです。
「選ばれる人になる」という言葉をセミナーでよく使いますが
能力がいくら高くても、選ばれない人はたくさん存在します。
なんで、あいつの方が選ばれるんだろう?
ということも多いでしょう。
ただ、それがお客様にとって伝わっているブランド力である。
これがまぎれもない事実です。
ぜひ、今回のセミナーをよいきっかけとして
自分ブランドを作り上げていただけたらと思います。
平野さん、 ありがとうございました。
「こだま」では抵抗溶接で、また製作トータルサポートで
お客様に選んでいただける
永いお付き合いをしていただける
「技術」と「信頼」をご提供できるよう
これからも業務をブラシュアップしてまいります。

今回セミナーを お誘いくださった、井寄さん
エネルギッシュな司会進行ありがとうございました。
社会保険労務士の肩書きからエネルギーがあふれ出ていますね。。。。
凄っ。。。。。
ありがとうございました。









