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友と家族と・・いざバリ島へ!!
共に学び、共に実践
「二十四の瞳」勉強会メンバーとそのご家族とで
バリへ行ってまいりました。
二十四の瞳とは 大阪産業創造館での
社長道場という約3ヶ月間実践型セミナーの
9期生卒業後のセカンドネームです。
メンバーでもあります、
(株)アジアンビューティーの
代表取締役 松村社長に今回ツアーメニューをすべて
プロデュースいただきました。
松村さん本当にありがとうございました。

5月2日デンパサール国際空港に到着。
関西国際空港から約6時間 時差1時間
バリ島は植民地として発展したところですよね。。。
フリー百科事典『ウィキペディアを引用してお伝えすると
19世紀、オランダはバリ島の植民地化を進め、各地の王家を武力により支配下におき、各地の王族を通した間接支配を行い、灌漑・道路等農業設備を整理しアヘンやコーヒーと言った商品作物の栽培を奨励する一方で、奴隷制の廃止、学校の設営、風俗改革(裸身の禁止)等ヨーロッパ的近代化政策も実施した。また、この当時、バリ島の風俗がヨーロッパに紹介され、それに魅せられたヨーロッパの芸術家が来島、現在の観光の目玉である音楽(ガムラン等)、舞踏(レゴン、ケチャ等)、絵画の様式が確立しました。
ケチャックダンス・油絵・彫刻・タトゥーなどオランダ人が
現地の人たちに伝承したのですよね。。。。

インフラは東南アジアの視点で言うと
かなり充実していますが交通規制等が
まだまだ整理されていないようで
あくまでも私感ですがベトナム、インドと比較して
少し、マナーはいいかなといった感じでしょうか・・・
物価もドンドン上がるようで
これからの経済はかなり大変になりそうです。
どの国も同じ傾向にありますね。。。。

タトゥーですが、観光者向けの「絵」書きです。
絵具は日本語が通じなかったので
よく分かりませんが 植物から出来ているような感じでしたが
2週間ほどで消えるらしいです。

場所はヒルトンホテルになりますが
ケチャックダンスを観ながらのディナーコースです。
楽器を持たず体のいたるところで音を立て
ダンサーにより物語が演じられます。

バリヒンドゥー教寺院で、信者が洗礼を行なっています。
悪い夢を見たあくる日にはこうして
寺院に湧き出てくる水で清めます。


看板の製作をしています。午前中、農作を行い、昼からは各自選択した
商品製作に取り組みます。
鉄板を二つ折りにして幅の違いをうまく利用した工具で
彫刻を行ないます。
当然、先には刃を付けていますが彫刻刃での彫り物かと思わせる程器用に
仕上がっていました。

彫刻が済んだ後、ニス塗り、色づけで
完成です。これを各土産物の卸業社に
もって行くか、自分達で直接観光客に売っています。

観光最終日は
仲間と サンセットディナーです。
もう最高でした!!!!
リッチな気分を味わいながら
ディナーの価格はなんと11ドル(飲み物別料金)
リーズナブルなのも東南アジアの魅力ですよね。。。。。
仲間とご家族そして バリ
ほんとにいい旅でした。。。。
大阪 生野で飲み会

大阪市生野区の韓国居酒屋「福一」で
仲間と飲みました。
何処へ行っても、経営の話、仕事の話。。。。。
何故、あきないのかと ふとっ、思いましたが。。。。
メンバーなんですね!!!!
モチベーション高い人。
スキルの高い人には何時も刺激いただいてます。
今回はNHK勤務の仲間と一緒で
身近な出来事、素晴らしい経営者の話まじえた内容で
韓国酒「マッコリ」、「真露」をいただいておりましたが
いつの間にか酔いしれて時間も忘れておりました。。。。。
(何時、帰宅したのだろう?)

昨日のメンバ-紹介
メッシュメーカー(株)マツバラ金網 東田社長(左)、
NHKディレクター東條 充敏氏(左2番目)
日曜 午前8時放送の ルソンの壺を現在担当されています。
商品設計・製造(株)共栄金物 明石社長(中央)
NHKカメラマン 前田 宗秀氏(右)。
東田氏、明石氏ともに 頑張る社長として
メディアに報道されています。
(因みにワタクシもですが・・・(^^;; )

韓国料理には欠かせない「チチ”ミ」。
使われている食材も新鮮で
ボリュームたっぷり!!!!
いい仲間、うまい酒、うまい食材。。。。。
3つ揃えば いい話題満載!!
ですよね。。。。。
「絞り加工」中国工場視察予定

場所は 料亭の入り口みたいですが
とんでもない。。。。
とうてい身分ではございません。
大阪上本町5丁目の「庵 総本店」
リーズナブルな価格で
安らぎのひと時を 与えてくれます。。。。
ここで。。。。。
現在特殊材入手でご協力いただいている
材料販売代理店の社長に
(仲のいい方)
中国の製造メーカーへの受注管理を
業務とされている元、某電気メーカーで
勤務されていた方をご紹介いただきました。
ご存知の通り
生産中国シフトはまだまだ不安要素が
あり過ぎますので
すくなくとも専門エリアで、中国に精通な方の
窓口が必要だと考えます。
現在の業務エリアでは
まだ必要ないのですが
中期的にお客さまのお役にたつ為には
バックボーンとしてネッとワーク創りを
薦めております。
あくまでも
日本製造業、大阪零細企業のスタンスは
変わりませんが
モノづくりの「目」で
視野を少し広げたい。。。。
とっいうより グローバル化は
ある部分必要になってきております。
まずは ご紹介いただいた方の
中国委託企業に
6月後半、会社見学に行ってまいります。
キーワードは 板金部門の「絞り加工」です。
また、その時の情報はお伝えします。
では また。。。。。









