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改造

出張理髪サービスのリクライニングチェアーカスタマイズ

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写真では、カスタマイズ部分をご覧いただくために
洗髪用のビニールカバー、枕等は写っておりません。

出張理髪サービス用として市販のリクライニングチェアーを改造しました。

社会性を考えても、出張理髪サービスは
ほんと、いいサービスだと思います。

今回は、最低限の機能性としてお手伝いしましたが、
洗髪器材など市販のものと組み合わせて
カスタマイズを行えば、ご利用者様の満足度も
いちだんと上がることと思われます。

理髪店出張において

「政令で定める特別の事情」がある場合には、理容所・美容所以外の場所においてその業を行うことができます。  この「政令で定める特別の事情」とは、以下の場合です。

1、疾病その他の理由により、理容所・美容所に来ることができない者に対して理容・  美容を行う場合
2、婚礼その他の儀式に参列する者に対してその儀式の直前に理容・美容を行う場合
3、その他、都道府県が条例で定める場合

3の「都道府県が条例で定める場合」は、各都道府県によって異なります。


では、今回の市販のリクライニングチェアーを
出張理髪サービス用に改造した内容を簡単に
ご説明します。

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ご注文までの流れとしましては

お電話でのご相談もしくは面談(お会いしての打ち合わせ)→
イメージの見える化(スケッチ等)→お見積り→ご注文→製作→納品

となります。

ご相談はこちらから


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リクライニングチェアーを移動させる為の
キャスターを取付ました。
これは、至って簡単、
リクライニングチェアーに合わせて市販のキャスターを
選択し、ネジ止めで固定しています。

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ご利用者頭部のフレーム金具の製作。
洗髪用のビニール製の水受けシートの枠になります。

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フレーム金具としましては、今回ご予算優先として
ステンレス(SUS304)棒材を使用して、
曲げ加工を行い、ティグ(アルゴン)溶接で
組み付けを行っています。


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通常、丸棒の曲げ加工は、金型を必要としますが、
機能、コスト優先で、見栄え妥協であれば
手曲げでの加工対応も可能です。

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口頭部をささえる為のフレームの
取付部分を、今回はゴムを使用して
製作しました。


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リクライニングチェアーの高さを
低くするため、既存のパイプフレームを
切断して、ティグ(アルゴン)溶接した状態です。

ご参考までにですが
既存商品のパイプ材質は溶接に不向きですので
あまり溶接状態はよくありません。
金具等を製作し切断部分を
カバーする方法もご検討ください。


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金切ノコで切断した直後の画像です。


今回は、必要最小限としての
カスタマイズをご紹介しましたが、

グレードは予算しだいでどんどんあげることは可能ですので、
お気軽に、ご相談ください。
木、皮製品のカスタマイズ、オーダー製作も取り扱っております。

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