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製品製作

洗浄籠の製作

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SUS304製、金属部品の洗浄時(脱脂等)に用いる籠の製作を行いました。
線材の曲げ加工を行い、Tig溶接(アルゴン溶接)で枠組みを
行った後、スポット溶接で網の組み付けを行い、
最終、網の切断部分を手が切れないように、1点づつ
Tig溶接(アルゴン溶接)を行っています。


製作数:50台

お客様の声
「以前、頼んでたところが廃業してしまって、どうしようかと困ってましたが
 助かりましたよ」

空調機器網蓋の溶接修理

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SUS304材、空調設備を業社に依頼した中、網蓋の溶接部分が外れたとの事で、
今回は、再溶接のみの依頼を受けました。

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拝見する限り、交流式機械で溶接したスポット溶接加工ですね。。。。
確かに、この場合交流式では熟練が必要です。

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弊社では、単にスポット溶接といっても様々な種類のスポット溶接(抵抗溶接)機を
保有していますので、この場合、強度的に粘りを出す為に、
コンデンサースポット溶接機を選択し、スポット溶接を行いました。

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溶接による歪も少なく、綺麗に仕上がってます。


お客様の声
>「ほんと助かりました。空調設備の業社に問い合わせたら、保障期間過ぎてるのに
  あっさり取り寄せになるって言うし、これって溶接不良ではないのですか」
 「不良に対してのコメントはできませんが・・・現時点お役にたててよかったです」

太陽光電池シェルのアルミ薄板スポット溶接組立

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A1050 t0.2 の凸凹(シュル)形状に成形を行った
薄板板金プレートを連続的にアルミスポット溶接加工を
行いました。

通常、A1050は電気抵抗が少なく
溶着困難ですが、t0.2という薄さでの溶着条件と、
溶着後ラミネートで強度カバーを行っています。
※シェル成形(絞り)加工の為にA1050を使用しています。

マイクロスポット溶接で加工を行っていますので
薄板でも溶接歪の使用上の障害はおこりません。

板金成形からのご相談はこちらから
アルミスポット溶接のご相談はこちらから

お客様の声
「シェルを30枚続けて溶接なんておまく出来るものかと心配してましたが
 これならいいですね〜」

ディスプレイラックのティグ(アルゴン)溶接組立

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あ5052 t3.0の組み付けです。
位置決めは簡易的に冶具を製作して
裏面より溶接後が極力分かりにくいように
ティグ溶接(アルゴン溶接)を行っています。

製作数:1台。

お客様の声
「社内で溶接したら溶接跡がボコボコになって
しまって、これじゃ〜クライアントに見せられないと
思い、依頼したんだけど・・・同じ溶接方法ですか?」

「何が違うんですか?」

什器(洋服ディスプレイ品)のバット溶接

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鉄パイプに、ハンガーストッパー(Φ6ピン)を
連続的にバット溶接したものです。

一列に並べるのに一工夫。

バット溶接のご相談はこちらから

工業用ストレーナー

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高さ850mm×Φ120 SUS304工業用ストレーナー。
t1.0のステンレス板の格子状に角窓をレーザー加工で切り抜いて、
ロール加工を行い、ティグ溶接で繋ぎ合わせを行い

インナーのステンレスメッシュ(フィルター)を事前にロール加工をして
精密ティグ溶接で繋ぎ合わせて上記の格子状の筒に挿入。

上下に切削加工で製作した口金をはめ込んで、スポット溶接組立。

仕上げは、バフ加工で完成です。


弱電部品の精密プロジェクション溶接

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SUS304 1/2H t0.3 と、 C5210 t0.3の
精密プロジェクション溶接を行ったモノです。
位置決め冶具等も社内製作で対応。

製作数:3000個/ロット

池水浄化用ストレーナー

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SUS304 t0.8 パンチング仕様のストレーナーです。
長さ1200mm

パンチング材突合せの裏側にt0.5の
板をあててスポット溶接で胴体砂技合わせ。
上下にある蓋はへら加工により絞り成形を行っています。

蓋の取り付けはパンチング材裏側より
ウエルド(溶接)ナットをスポット溶接で溶着を行い、
ネジで胴体と固定。

製作数:1個

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ヨットのリーフ用のフック

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SUSA304 φ7 と 取り付け金具としてt5.0板2枚重ねのティグ溶接組み立て。

φ7のU字金具は 一から材料を購入し曲げていたのでは
コストが嵩みますので、ホームセンターで代用品を購入。
取り付け金具部分は 10mmの板を購入していたのでは
これもコストが嵩むので、5mm板2枚を重ねて
1度に切断した物で製作しました。

ティグ溶接(アルゴン溶接)組み立てが終了した後、溶接による「焼け」除去の為、
“酸”で洗っています。


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ヨット、プレジャーボートのカスタマイズのご相談はこちらから

ミラノコレクション ローテーブル(アート作品)製作

アート作品の事ならお気軽にご相談下さい!!

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ミラノコレクション ローテーブル(アート作品)1セットを製作しました。
建築デザイン事務所さんからの依頼でしたが、都合により納期なんと5日間(特別対応)。
スチール性の円盤に、ステンレス(SUS304)のフラットバーを
溶接(ティグ溶接)してあるのですが、デザイン重視で、溶接してある部分を極力見えないようにしたあります。
溶接の熱による歪も最小限に、最終の塗装前の下地で、より分りにくく
仕上がっています。

製作の様子はなんと
朝日放送「NEWS ゆう+」
「アートも手掛ける超町工場」で 
4月29日(水)に放送されました。


ローテーブル(アート作品)の製作の様子

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左:原寸模型、右:現物(塗装前)

1工程
天板は板厚2.3mmの鉄(SPC)をレーザー加工で丸い形状に(寸法・形状は自由に変更可能)切断。
テーブルの足となるのは ステンレス(SUS304)のフラットバー厚み3mm幅8mm。
通常であれば、テーブルとしての強度は保てませんが・・・
構造設計者さんの「腕」と言って過言ではありませんネ。

2工程
部材の寸法切断が終わると次に溶接(ティグ溶接)での組み付けです。
そもそも、他の製作会社様で出来ないと言われたという事で
弊社、「笹尾」を尋ねてこられた理由です。

@、限りなく溶接痕が分らないように
A、ステンレス・フラットバーが部分的にヒネリを生じる→位置決め

コアーになる二つの要素を 1台製作のブッツケ本番製作の対応です。

※残念ながらティグ溶接の手法はお見せする事が出来ません。

3工程
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溶接後の目視で溶接箇所が確認出来ないほどの
仕上げ作業です。
サンダー仕上げ→リューター(ベビーサンダー)→ヤスリ掛け

4工程
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マスキングを行い多色塗装している画像です。

最終の吹きつけ塗装工程です。
アート作品関係の吹き付けはすべ「宇杉モータース」さんで
お願いしています。

理由:車の塗装が各段に上手い事→溶接の歪隠し技術

今回の案件の塗装は、天板は白、ステンレスフラットバーは3色の
カラーバリエーションという内容で超短納期にもかかわらず、
あっさり仕上げてくれました。

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朝日放送のSTAFFの皆さん
1週間お疲れ様でした。。。。。


もっと本気でアート作品を作ろうとしているお客様はこちらから

産業機器部品 アルミ A5052 25H×20×140L

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産業機器の部品です。材質はアルミの中で、加工性が良く、
強度の高いA5052を使用しています。
表面処理(研磨、アルマイト仕上げ、電解研磨など)前の製品で、
美観性はありませんが、連続する、R部分の精度を均等にする為、
MCフライスで加工しています。

ロット数 50個

特殊撮影用 カメラ台  A5052 t10.0

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特殊撮影用のカメラ台で、ビデオカメラを2台ならべて、取り付け可能にしています。
写真家のお客様が、市販の撮影用カメラ台では、「望んでる、撮影が出来い」と
オリジナルのカメラ台を製作するため、「こだま」を訪問され、
当社スタッフと相談し、完成した製品です。 (注、写真の脚立部分は市販品です。)
軽量化のため、材質はアルミ製で、1台のみの製作と言う事もあり、
すべて手加工で、製作しました。

医療機械部品 試作品 SUS316

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開発段階の試作品で、お客様の希望を聞きながら、製作した製品です。
製品の寸法が3.5Φ×45Lの極めて細いワークに、2・5Φの穴を切削し、さらに溝幅
0.3のスリットを入れています。材質がSUS316でしかも、
内、外形の差(肉厚)が0・5mmの加工が困難な製品でした。

試作品 ロット5個

椅子・テーブルの製作

建築デザイナーからのご依頼で
某工科大学工房の椅子・ベンチ・テーブル
計116台を製作しました。

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(こだま製作所での撮影)
折り紙で出来たようなイメージ!!!
工房に入るまではあまりインパクトは
ありませんでしたが・・・・・
工房に入った画像を確認すると・・・・
流石です!!

では 製作風景をご案内します!!

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まず、椅子の座席部分のカエリ取りから
鉄板(spc t2.3)のラインを崩さず、
なおかつ、安全配慮でサンダーを走らせます。
サンダーはテクノディスク120番。

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座席部分の鉄板の補強に使用する
丸棒(SPC9φ)の曲げ加工を行なう
NCベンダー加工機です。

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デザイン重視の曲げラインですので
NCベンダー加工機だけでは
対応不可のため、微調整は技能で対応します。

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手作業での曲げ矯正。
R部分の高さバラツキもこの通り!

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丸棒(SPC9φ)の矯正が終了した時点で
椅子本体になる鉄(SPCC)t2.0に
スポット溶接にて溶着を行ないます。
(CO2溶接から歪考慮で溶接法の変更を提案しました)

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スポット溶接を行なった後の
本体、座部分のスポット溶接痕を
サンダーテクノディスクにて
仕上げています。


■■ベンチ、テーブル製作■■

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椅子の製作の次にテーブルとベンチの
製作を行ないました。
製作手順を同じく鉄板に補強の丸棒を
溶接しますので、まずは補強丸棒の形状成形。

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椅子の時と同様、丸棒のR形状微調整を
行なっています。

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本体板(SPCCt3.0)の溶接組み立てを
行なっています。
無駄な肉盛りが外観を損ないますので
溶接方法はティグ溶接を選択しました。

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ベンチの完成(塗装前)

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最終の表面処理として
吹きつけ塗装を行ないますが
その前に下地の仕上げを
もう一度行なっています。

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下地仕上げを行なったモノから
どんどん塗装されゆきます。

エアークッションにて梱包を行い
別注パッキンケースに入れて
4トントラックで いざ現地へ!!!!!


家具・オブジ・看板等の製作は こだま@ASS119アトリエにご相談下さい!


高速道路壁面保護金具製作用の順送金型

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道路公団向けの部品製作に使用する
順送金型です。

「こだま」では板金成形での簡易金型、単金型、順送金型、冷間鍛造金型をはじめ
金属加工でのロストワックス用金型、ダイキャスト金型、
樹脂成形でのインジェクション金型、ブロー成形金型など

製品製作で必要になる金型も対応しております。

ガスセンサーキャップ

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材質SPCEN(非時効性深絞り用鉄)の絞り加工後
ガス吸入口の角窓抜きを行い
中からステンレス製(SUS316)のメッシュ2枚を
スポット溶接で面溶着しています。
(この溶接は難易度が高く品質管理のレベルが問われます)
表面処理はクロームメッキ。

試作時は・・・
と言ってもこれぐらいの絞り加工になると
単型とはいえそれなりの絞り金型は必要ですが
可能な限り、工程に対する仕様をシンプルにして
ローコストで製作します。

量産時は順送金型で1個あたりの単価を
抑える方向性で製作します。

試作100個 量産時10万個/月〜30万個/月

無線機シールドケース

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無線機のノイズ吸収を目的としたシールドケースの製作です。
少ロット時は本体外形形状はタレパン(NTCターレットパンチングプレス)加工で行い、
ブレーキでの曲げ加工後、アルミスポット溶接で組み立てています。
量産時は金型製作を行い板金成形を行ないますが、
製作におけるポイントとなりのは
箱体での電極挿入における安定した溶接強度を
維持するためのノウハウになります。

アルミ(AL5052材)
試作3個から量産500個/ロット

スリッパ掛け

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線材曲げ加工後、スポット溶接で組み立てた製品の一例です。
製作数100台という少量製作に対応して
簡易冶具での各部品の位置決めを行い
イニシャル費を抑えて製作しました。
溶接による歪も最大限に抑えて溶着できるのも
「こだま」の工法ならではと言っても過言ではありません。

SPCC(鉄)材 クロームメッキ処理