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ティグ溶接(アルゴン溶接)

ティグ(アルゴン)、マイクロスポット精密溶接

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ステンレス(304)角パイプ片側に蓋、
反対方向に、取りつけ穴のあいた
蓋をティグ(アルゴン)溶接の
精密アークスポット式で全周溶接を行い

SUS304t0.1 コの字曲げ側面に
SUS304 t1.0をマイクロスポット溶接で溶着し、
角パイプへ、マイクロスポット溶接で仮付けを行い
裏面より、精密アークスポットで最終組み付けを
行っています。

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精密アークスポット溶接の加工現場

カートリッジ式ストレーナー

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20年以上前の古い図面での製作依頼。
カートリッジ式ストレーナーですが、
当時はステンレス(SUS304)の材料も高かったのか
フランジ、取手は鉄(SS)という指示で製作を行っています。

パンチング、メッシュはスポット溶接で貼り付けを行い、
フランジ、取っ手はティグ(アッルゴン)溶接で
組み立てを行っています。

製作数:5個

潜水艦 アルミ製換気扇 ティグ(アルゴン)溶接

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本体、ヘラ絞り成形品の2つの組み合わせを
ティグ(アルゴン)溶接で全周溶接で1体にし、
本体取りつけ穴補強ピースの全周ティグ(アルゴン)溶接。

内側、ファン取りつけ金具の全周ティグ(アルゴン)溶接。

熱による歪、変形を最小に(冶具にて対処)して
最終、手直し成形を入れています。

製作数:20台

洗浄籠の製作

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SUS304製、金属部品の洗浄時(脱脂等)に用いる籠の製作を行いました。
線材の曲げ加工を行い、Tig溶接(アルゴン溶接)で枠組みを
行った後、スポット溶接で網の組み付けを行い、
最終、網の切断部分を手が切れないように、1点づつ
Tig溶接(アルゴン溶接)を行っています。


製作数:50台

お客様の声
「以前、頼んでたところが廃業してしまって、どうしようかと困ってましたが
 助かりましたよ」

自転車フレームの溶接修理

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先日、愛着のあるアルミ製の自転車をなんとか復元して
また乗用したいという、強いご希望でのご相談があった。
電話での説明でなんとかなりそうだったのでメールで修理部分の画像を
送信してもらい確認を行った。

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フレーム部分が避けるように割れていた。
修理方法とすると、
破断部分の塗装剥離→洗浄→元の位置に矯正→ティグ(アルゴン)肉盛り溶接で
修理は可能!

ただ、アルミの場合溶接跡に肉盛りによる膨らみが生じるが
ステンレスやスチールと違い膨らみを除去すると
強度が半減してしまうので、美観上妥協が必要となる。

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自転車フレームのティグ(アルゴン)肉盛り溶接を行った裏表
強度は、まず心配無いだろうの頑丈な溶接。


溶接修理のご相談はこちらから
溶接修理担当:笹尾


お客様の声
「うわっ〜、また乗れる!嬉しいです。ありがとうございます」
「うわっ〜」

半導体製造冶具

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溶接部分のはずれだけの事で使用不可となるには
かなり不経済な事になりますので、修理で使用できるモノで
復元いたします。

溶接はずれ→この場合ティグ(アルゴン)溶接補修。
部分的な破損→破損した部品を製作し、ティグ(アルゴン)溶接にた補修

※使用範囲内での修理となりますので、多少のキズ等は入ります。

洗顔バブル噴出しタンク

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小型タンク(ひとりで持てる範囲)の水漏れ補修を行います。
部分的な亀裂はティグ(アルゴン)溶接で、
部分的な破損は代替部品を製作し、ティグ(アルゴン)溶接にて
補修いたします。

※水漏れ確認は、水道水流入にて
 圧力検査等は、別途打ち合わせが必要です。

ディスプレイラックのティグ(アルゴン)溶接組立

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あ5052 t3.0の組み付けです。
位置決めは簡易的に冶具を製作して
裏面より溶接後が極力分かりにくいように
ティグ溶接(アルゴン溶接)を行っています。

製作数:1台。

お客様の声
「社内で溶接したら溶接跡がボコボコになって
しまって、これじゃ〜クライアントに見せられないと
思い、依頼したんだけど・・・同じ溶接方法ですか?」

「何が違うんですか?」

工業用ストレーナー

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高さ850mm×Φ120 SUS304工業用ストレーナー。
t1.0のステンレス板の格子状に角窓をレーザー加工で切り抜いて、
ロール加工を行い、ティグ溶接で繋ぎ合わせを行い

インナーのステンレスメッシュ(フィルター)を事前にロール加工をして
精密ティグ溶接で繋ぎ合わせて上記の格子状の筒に挿入。

上下に切削加工で製作した口金をはめ込んで、スポット溶接組立。

仕上げは、バフ加工で完成です。


フローター製作(精密ティグ溶接加工)

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SUS304 t0.3 フローター本体とインナーパイプの
精密ティグ溶接組立製品。

t0.3の厚みでの精密溶接加工がキーワードとなります。

フローター製作のご相談はこちらから

※金型からのご相談からお受けしております。

ヨットのリーフ用のフック

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SUSA304 φ7 と 取り付け金具としてt5.0板2枚重ねのティグ溶接組み立て。

φ7のU字金具は 一から材料を購入し曲げていたのでは
コストが嵩みますので、ホームセンターで代用品を購入。
取り付け金具部分は 10mmの板を購入していたのでは
これもコストが嵩むので、5mm板2枚を重ねて
1度に切断した物で製作しました。

ティグ溶接(アルゴン溶接)組み立てが終了した後、溶接による「焼け」除去の為、
“酸”で洗っています。


船舶金具製作・修理(持ち込み)のご相談はこちらから

ヨット、プレジャーボートのカスタマイズのご相談はこちらから

ミラノコレクション ローテーブル(アート作品)製作

アート作品の事ならお気軽にご相談下さい!!

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ミラノコレクション ローテーブル(アート作品)1セットを製作しました。
建築デザイン事務所さんからの依頼でしたが、都合により納期なんと5日間(特別対応)。
スチール性の円盤に、ステンレス(SUS304)のフラットバーを
溶接(ティグ溶接)してあるのですが、デザイン重視で、溶接してある部分を極力見えないようにしたあります。
溶接の熱による歪も最小限に、最終の塗装前の下地で、より分りにくく
仕上がっています。

製作の様子はなんと
朝日放送「NEWS ゆう+」
「アートも手掛ける超町工場」で 
4月29日(水)に放送されました。


ローテーブル(アート作品)の製作の様子

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左:原寸模型、右:現物(塗装前)

1工程
天板は板厚2.3mmの鉄(SPC)をレーザー加工で丸い形状に(寸法・形状は自由に変更可能)切断。
テーブルの足となるのは ステンレス(SUS304)のフラットバー厚み3mm幅8mm。
通常であれば、テーブルとしての強度は保てませんが・・・
構造設計者さんの「腕」と言って過言ではありませんネ。

2工程
部材の寸法切断が終わると次に溶接(ティグ溶接)での組み付けです。
そもそも、他の製作会社様で出来ないと言われたという事で
弊社、「笹尾」を尋ねてこられた理由です。

@、限りなく溶接痕が分らないように
A、ステンレス・フラットバーが部分的にヒネリを生じる→位置決め

コアーになる二つの要素を 1台製作のブッツケ本番製作の対応です。

※残念ながらティグ溶接の手法はお見せする事が出来ません。

3工程
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溶接後の目視で溶接箇所が確認出来ないほどの
仕上げ作業です。
サンダー仕上げ→リューター(ベビーサンダー)→ヤスリ掛け

4工程
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マスキングを行い多色塗装している画像です。

最終の吹きつけ塗装工程です。
アート作品関係の吹き付けはすべ「宇杉モータース」さんで
お願いしています。

理由:車の塗装が各段に上手い事→溶接の歪隠し技術

今回の案件の塗装は、天板は白、ステンレスフラットバーは3色の
カラーバリエーションという内容で超短納期にもかかわらず、
あっさり仕上げてくれました。

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朝日放送のSTAFFの皆さん
1週間お疲れ様でした。。。。。


もっと本気でアート作品を作ろうとしているお客様はこちらから

産業機械 製缶部品 アルミティグ溶接

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アルミ材(700Φ、t.20o)の両端に、ハンドル(持ち手)を
ティグ溶接で取り付けています。
ハンドルを取り付ける際の位置決めを冶具も使わず、
溶接するには、熟練の技が必要ですが・・・
「こだま」では、ご希望により、材料の調達から、アルミレーザーカット、
アルミティグ溶接まで、行う事で、
部品の位置決めの溝や、塗装やアルマイト加工などを行う際の吊り下げ穴も
先に加工する事で総合的な、作業の無駄を省いて、
時間短縮とコスト削減を提供します。

                           
   

半導体製造装置部品 精密マイクロスポット溶接/精密アークスポット溶接

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精密板金部品の板材に5・0Φの切削部品を
精密プロジェクション溶接(上)で溶着を行い、

2・0Φの軸を通した線形Φ0.3、外形3・5Φのコイルバネを
2.0Φ先端の冠形状部分に、精密アークスポット溶接(下)で溶着し、

その後、板材に取り付け、コイルバネの先端をもう一度
精密マイクロスポットで溶着し(文章下)、スライドする様になっています。

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「こだま」では抵抗溶接だけでなく、精密板金部品も自社加工しており、
さまざまな、ご要望に出来る限り対応しています。


ロット数 500個 
                  
精密板金部品のご要望はこちら>>

椅子・テーブルの製作

建築デザイナーからのご依頼で
某工科大学工房の椅子・ベンチ・テーブル
計116台を製作しました。

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(こだま製作所での撮影)
折り紙で出来たようなイメージ!!!
工房に入るまではあまりインパクトは
ありませんでしたが・・・・・
工房に入った画像を確認すると・・・・
流石です!!

では 製作風景をご案内します!!

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まず、椅子の座席部分のカエリ取りから
鉄板(spc t2.3)のラインを崩さず、
なおかつ、安全配慮でサンダーを走らせます。
サンダーはテクノディスク120番。

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座席部分の鉄板の補強に使用する
丸棒(SPC9φ)の曲げ加工を行なう
NCベンダー加工機です。

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デザイン重視の曲げラインですので
NCベンダー加工機だけでは
対応不可のため、微調整は技能で対応します。

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手作業での曲げ矯正。
R部分の高さバラツキもこの通り!

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丸棒(SPC9φ)の矯正が終了した時点で
椅子本体になる鉄(SPCC)t2.0に
スポット溶接にて溶着を行ないます。
(CO2溶接から歪考慮で溶接法の変更を提案しました)

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スポット溶接を行なった後の
本体、座部分のスポット溶接痕を
サンダーテクノディスクにて
仕上げています。


■■ベンチ、テーブル製作■■

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椅子の製作の次にテーブルとベンチの
製作を行ないました。
製作手順を同じく鉄板に補強の丸棒を
溶接しますので、まずは補強丸棒の形状成形。

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椅子の時と同様、丸棒のR形状微調整を
行なっています。

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本体板(SPCCt3.0)の溶接組み立てを
行なっています。
無駄な肉盛りが外観を損ないますので
溶接方法はティグ溶接を選択しました。

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ベンチの完成(塗装前)

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最終の表面処理として
吹きつけ塗装を行ないますが
その前に下地の仕上げを
もう一度行なっています。

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下地仕上げを行なったモノから
どんどん塗装されゆきます。

エアークッションにて梱包を行い
別注パッキンケースに入れて
4トントラックで いざ現地へ!!!!!


家具・オブジ・看板等の製作は こだま@ASS119アトリエにご相談下さい!


マクドナルド用ジュースタンク

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ジュースタンクとなれば、当然 密封溶接。
銅製のクランプをワーク(製品)に圧着し、
ティグ溶接で歪を可能な限り抑えて溶接しています。

板金成形は切断端面が溶接で解けやすくする為、
レーザークリーンカット加工でトリミングを行い
簡易金型によるエンボス加工を行なった後
NCブレーキで曲げ成形し溶接しています。

試作品3台の製作

半導体乾燥用エアー噴出ノズル

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SUS304(ステンレス)製で
レーザークリーンカットでトリミングした
プレートに 絞り成形品を2個
差し込む形で裏側からティグ溶接しています。

この場合、機械的に溶接したいのですが
100個/ロットという少量製作の為
あえて手溶接で行っています。


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