スポット溶接・精密溶接専門のこだま製作所の「事例紹介」です。

「組電池 製作1組から」

組電池 製作1組から画像

社内製作なので、「迅速に、詳細打ち合わせ」が可能です!!
電池の種類に応じて、バッテリーをお作りします。
(電池の仕様は様々ですので、製作できない組電池もあります。確認の為まずはお問い合わせください)


お見積無料!!お見積フォームにて、お気軽にお問い合わせください。
(現在は、法人様のみの受付となります)


組電池とは、同じ種類の複数の単電池をタブで接続して、一つのバッテリー化したものを
「組電池」、「電池パック」、「バッテリーパック」もしくは「パック 電池」と称します。
こだまでは、「組電池」と称して、1個製作からご対応しています。
組電池は円筒形・角型(ガム型)の同形電池セルを複数接合し、
ご要望により、サーミスターや温度ヒューズを接合し、コネクター付ハーネスもASSY致します。
同様にリチウム一次電池(二酸化マンガンリチウム:CR)の組電池にも対応致します。


組電池・電池タブ付け 製作事例

IMG_9330.JPG IMG_9338.JPG

リチュムイオン組電池
(平置き二段型)

ニカド組電池
(縦置き二列)
IMG_9327.JPG IMG_2852.JPG
リチュムイオン組電池
(平置き二段型)

アルカリ組電池
(平置き二段型)

IMG_9180.JPG DPP_0071.JPG
アルカリ乾電池単1
(平置き)
ニッケル水素電池
(平置き二段型)

             主な組電池の種類と、使用用途

ニッケル水素電池

通信機器・コードレス電話・トランシーバ・情報装置
照明灯リモコン工具
液晶テレビ・デジカメラ
シェーバ・マッサージ機器・・電動工具・電動自転車

リチウムイオン電池 車イス・昇降機・電動工具・電動アシスト自転車・電気自動車・携帯電話
ニカド電池 ノートパソコン・ビデオカメラ・デジタルカメラ・シェーバー
※充電可能な2次電池以外にもアルカリ電池、マンガン電池等にも対応可能です!


           電池の特徴
ニカド電池は、最大500回程度の充電に耐えられ、安定した放電が連続放電可能ですが、放置しているだけでも、電池が減ってしまうことや、有害物質(カドミウム)が含まれていることもあって、使用率は下がっています。

ニッケル水素電池は、ニカド電池に比べて、倍以上の容量を保持でき、有害物質(カドミウム)を含まないということから、ニカド電池からの置き換えが進みましたが、ニカド電池同様、放電による容量低下が生じます。

リチウムイオン電池は、ニッケル水素電池を越えるエネルギー密度を持ち、500回以上の充放電に耐えることができるというのが特徴で、ニカド電池やニッケル水素電池と比べ、放電による容量低下が少ないなどの特徴がありますが、容量以上に充電する過充電や、過放電によって、発火・爆発といった危険性があり、市販されているリチウムイオン電池には安全回路が付けられています。


           組電池の、溶接方法
組電池製作における、電池のタブ・端子の溶接方法としては、2種類。
プロジェクション溶接と、スポット溶接となりますが、製作数の多い組電池ではプロジェクション溶接。
製作数の少ない組電池の製作においては、スポット溶接となります。
これは、初期費用(金型・治工具)における、組電池製作のトータルコストを考慮しての選択です。

IMG_2510.JPG IMG_2509.JPG
プロジュエクション溶接 スポット溶接



         タブ・端子のオーダー製作
タブ・端子は、組電池・電池タブ付けの形式によって様々ですが、形状・板厚または、メッキ処理まで、
対応いたします。材料はニッケル板が主流になっていますが、実際は溶接性が低く、
こだまでは、鉄(SPCC)のニッケルメッキ処理、りん青銅、洋白などをご推奨しております。
これも、社内製作ゆえのフレキシブルなご対応となります。

IMG_9346.JPG

IMG_9348.JPG
りん青銅接点端子
(りん青銅・すずメッキ)
組電池用タブ
(鉄・ニッケルメッキ)


        各種接点・端子の金型レス製作
一般的に、組電池からのリード線の接合、そして、そのリード線の先端に,
接点・端子が接合される場合があります。市販の接点・端子を使用せず、
独自の形状が必要になった場合、量産という観点からは、金型を製作し対応していますが、
少量製作の場合,金型の初期費用がかけられない場合があります。
「こだま」では、板金部品の独自簡易製作技術を活かし、1個からの製作対応も行っています。

IMG_3374.JPG 3.21 021.jpg
IMG_1621.JPG IMG_1623.JPG





組電池製作に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください!!

記事に関連する製作事例

※関連する事例は現在ございません。

お問い合わせ

お問い合わせは、下記フォームからどうぞ!
担当者がご回答致します。

うまく送信できないときには、info@kodama-tec.comへお願いします。
また、お急ぎの場合は電話・ファクシミリでもお問い合わせをお受けしております。
精密・薄板・微細溶接の事ならお気軽にご相談下さい!


会社名【必須】
お名前【必須】
TEL
メールアドレス【必須】
確認用メールアドレス【必須】
お問い合せ項目
添付ファイル

■ファイルを添付する場合の注意点

※ファイルサイズは最大5MBとなっております。
※ファイルサイズが大きい場合は、アップロードに時間がかかります。 画面上は何も動きませんが、数分お待ちください。

お問い合せ内容【必須】

「製作事例別」カテゴリの事例一覧

「素材別」カテゴリの事例一覧

「製作技術別」カテゴリの事例一覧